さいたま市岩槻区にある地質調査会社です。ボーリング調査は関東一円、室内土質試験は日本全国からご依頼をお受けいたします。


Q & A


現場作業

Q. ボーリング調査をするのに、どのくらいの面積が必要か?
A. 5m×5mあると助かります。駐車場で言えば、車2台分になります。
 
Q. 機械ボーリングをするのに、舗装や土間をハツる場合、どのくらいの面積をハツるのか?
A. 30cm×30cmで大丈夫ですが、別孔がある場合だと、別孔は1m離すので150cm×30cmほどハツります。(2015.11.19 影山)
 
Q. φ116mmで機械ボーリングをするために舗装をコア抜きするとき、どのくらいの孔径でコア抜きすればよいのか?
A. 160mm あれば助かるのですが、 150mm の次の孔径が 200mm しかないのであれば、 150mm でも大丈夫です。(2022.2.1 松林)
 
Q. 平板載荷試験をするのに地表面から載荷物底面までどのくらいの幅があればよいか?
A. 平板載荷試験器のジャッキは60~150cmであれば入れられますが、100cm以内であるならば計測しやすいので助かります。(2016.03.04 松林)
 
Q. 現状土CBR試験の試料採取をするのに、どのくらいの面積が必要か?
A. 底面で50cm×50cm必要なので、掘り始める地表では1m×50cmは必要です。
 
Q. 現地浸透試験は雨の日でもできるのか?
A. 浸透試験をやっている間に水位が上がるような天気では計測できません。(2015.08.20 藤井)
 
Q. ボアホールレーダーをするにはどのくらいの孔径で掘削すればよいのか?
A. ボアホールレーダーの機械自体はφ57mmで、VP50の塩ビ管を立て込みます。掘削孔径はφ86mm必要です。(2016.01.06 松永)
 
Q. ベンチマークの現場写真で測量用スタッフを持っているのはなぜなのか?
A. ベンチマークに測量用スタッフを垂直に立てられるということを証明するために、垂直に立てて持っています。(2016.07.19 玉川)
 

室内土質試験

Q. 土嚢1袋分の土って、どのくらいの分量なのか?
A. 25kg程度ですが、7~8分入れて上端を掴んで運びやすい感じであれば20kg程度です。
 
Q. 配合試験には、土試料はどのくらいの量が必要か?
A. 一軸圧縮試験であれば0.5kg、CBR試験であればモールドを使うので6kg必要です。
 
Q. 配合試験には、セメントはどのくらいの量が必要か?
A. 土のう1袋分の土試料に対して、セメントは2kg必要です。
 
Q. 含水比試験には、土試料はどのくらいの量が必要か?
A. 礫分の多い試料であれば1試料につき2~3kg、粘性土の試料であれば1試料につき1kgです。
 
Q. 物理試験一式(密度・含水・粒度・液塑性・湿潤密度)には、土試料はどのくらいの量が必要か?
A. 礫分のない試料であれば1試料につき1kgです。(物理試験には同じ試料を使いまわすことができ、量が一番必要な含水比試験で1kg必要なので。)
 
Q. 室内透水試験が定水位法でできるのはどんな場合か?
A. 定水位法は粗い砂などにしか適用できず、めったに実施されません。(2015.11.04 草野)
 
Q. 細粒分含有量試験と細粒分含有率試験は違うのか?
A. 細粒分含有量の「量」とは重さの割合で、異なる材料を混ぜ合わせるならば、細粒分含有「率」とは異なってきます。(2015.09.25 玉川)
 

土壌分析試験

Q. 土壌分析試験には、土試料はどのくらいの量が必要か?
A. 溶出試験 26項目+農用地用含有量試験 2項目で、1検体あたり2kg必要です。(2014.08.05 宮本)
 
Q. 土壌分析試験には、どのくらいの時間が掛かるのか?
A. 溶出試験 26項目一式、含有量試験 9項目一式、あるいは砒素の溶出試験のみ、いずれにおいても試料を持ち込んで頂いてから8~10日程度で速報をお出しできます。(分析に7日間+計量証明事業者への発送に数日間)(2016.02.23 宮本)
 
Q. 解体工事に伴う土壌分析試験はどのタイミングで試料を採取すればよいか?
A. 土壌分析試験の試料採取では、土間コンで覆われている場所は土間コンが残っている必要があり、解体前にヒヤリングして使用物質を聞き出しておかなければなりません。試料採取はコア抜きを伴うことになります。(2014.10.02 宮本)
 

積算

Q. 『全国標準積算資料(土質調査・地質調査)』で、室内土質試験の歩掛に出てくる試験員A・試験員B・試験員Cの人件費はいくらなのか?
A. (一社)全国地質調査業協会連合会のホームページに、試験員Aは地質調査技師相当、試験員Bは主任地質調査員相当、試験員Cは地質調査員相当であるということが書かれています。(該当ページはこちら)(2018.04.06 鈴木)